保育士の試験内容につきましては、筆記試験と実技試験があり、筆記試験はマークシート形式での試験が行われます。
科目は、
(1)保育の心理学 (2)保育原理 (3)児童家庭福祉 (4)社会福祉 (5)教育原理 (6)社会的養護 (7)子どもの保健 (8)子どもの食と栄養 (9)保育実習理論
の9科目、
実技試験は、
(1)課題曲についてピアノなどの指定楽器を演奏しながら歌う
(2)指定課題についての絵を描く
(3)あらかじめ用意した童話等を口演する
3つの試験から、受験者が希望する2分野を選択し試験となります。
保育士試験は科目別合格制度がございますので、1度にすべての科目を合格する必要はございません。
1度合格した科目は3年間有効ですので、この期間の間に全ての科目に合格できれば、資格取得となります。
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