ITパスポート試験は、全国の試験会場で、原則毎日実施しています。
試験は、企業活動や経営戦略に関する知識について出題される「ストラテジ系」、情報システムの開発や管理について出題される「マネジメント系」、コンピュータやネットワークに関する知識を問う「テクノロジ系」の3分野から出題されます。
各分野別の得点、および総合評価で基準を満たす必要があるため、偏りなく学習を行うことが求められます。
試験は、CBT(Computer Based Testing)方式。
受験者はコンピュータによってディスプレイに表示される問題に対してマウスやキーボードを用いて解答します。
四肢択一式のため、パソコンスキルは必要ありません。
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