電験三種の試験は、「理論」「機械」「電力」「法規」の4科目があり、試験は五肢択一のマークシート形式(筆記方式)もしくはCBT方式で行われ、4科目いずれも60%以上の得点が合格の目安と言われています。
試験問題の約6割が計算問題ですが、電卓の使用可となっており、ユーキャンでも専用の教材をご準備しておりますので、現段階で数学に自信がなくても問題ございません。
最近の試験は、高度な専門知識を“狭く深く”求めるよりも、“広く浅く”求める出題傾向にあるようです。
なお、この資格の試験制度には「科目合格制度」という制度があり、1度に4科目合格できなくても、合格した科目はその先2年間有効になり、申請することでその科目は免除になります。
つまり、3年以内で4科目に合格すればOK。万一の場合でも再挑戦できるので安心です。
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