旅行管理者の試験は、総合試験がマークシート方式、国内試験がCBT方式です。いずれも選択肢から該当するものを選べばよいので、解答しやすいのが魅力です。(※CBTとはComputer Based Testingの略であり、全国のテストセンターにおいてパソコンを使用して行う試験方法です。)
合格ラインは各科目の60%。他の受験者の点数は関係なく、お客様自身がこの合格ラインをクリアするだけで合格できます。
試験は4科目となっており、
1.旅行業法及び、これに基づく命令
2.旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
3.国内旅行実務
4.海外旅行実務(国内試験では不要)
このうち国内の資格をお持ちであれば1.と3の試験が免除されます。
総合コースには国内コースの学習内容が丸ごと含まれていますので、総合コースの受講中に、まず腕試しに「国内」を受験することも可能です。
「国内」の資格を取得することで「総合」の資格を手堅く狙うこともできます。
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