運行管理者(貨物)試験は多肢選択式で30問のみ。 面接や記述式試験はありません。
試験は「貨物自動車運送事業法」「道路運送車両法」「道路交通法」「労働基準法」「その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力」の5つの分野から出題されます。
細かく暗記をしていなくても、正しく理解さえしていれば答えられる問題が多いので、比較的対策がしやすいのが特徴です。
また、合格者に定員はなく、60%以上正答すればどなたでも合格できます。
ただし、各分野1問以上(運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力については2問以上)の正答が必要です。
なお、試験はPCを利用したCBT方式のテストです。当講座のCBT体験プログラムや、試験団体のWEBサイト掲載のサンプルテストなどで、事前にCBT方式に慣れておくと安心です。